院名変更およびホームページリニューアルのお知らせ
人と心をつなぐ流れにあたたかな光を灯す場所でありたい
こころに、やさしい流れを
Such worries
このようなお悩みはありませんか?
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睡眠のお悩み
- 寝つけない夜が続く
- 眠っても疲れが取れない
- いびきや無呼吸を指摘された
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食欲のお悩み
- 食事への強い罪悪感がある
- 食べた後に吐いてしまう
- 体重へのこだわりが強い
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子どものこころ・発達のお悩み
- 朝起きられず学校に行けない
- こだわりが強く集団行動が苦手
- 気分の波が激しくよく眠れない
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お酒・ギャンブルのお悩み
- お酒・ギャンブルがやめられない
- やめようとしても繰り返す
- 生活や人間関係に支障が出ている
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気分・気持ちのお悩み
- 気力がわかない日が続く
- 気分の落ち込みが続く
- 食欲がなく眠れない
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物忘れのお悩み
- 同じことを何度も話す
- 日付や場所がわからない
- 家事や身の回りが困難に
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仕事や人間関係のストレス
- 出勤が怖い・不安
- 嫌な出来事が頭から離れない
- 人間関係がなぜかうまくいかない
受診をお考えの方へ
眠れない夜が続いている。気力がわかない。不安が頭から離れない。
「こんなことで相談していいのかな?」と迷うことでも良ければお話してみませんか。
ご自身のこと、周りの方のことでも大丈夫です。
カナリエは、精神科・心療内科を中心に、こころと身体の健康をトータルに支える病院です。
Feature
こころとくらしのケア

リカバリーセンター
リカバリーとは、困難を抱えながらも、自分らしく生きていけるようになることです。カナリエでは、入院治療と外来をつなぐ中核として「リカバリーセンター」を設置しています。
再発を防ぎ、地域での生活を安定させるために必要なのは、退院後も続く支援です。自己理解・感情調整・対人関係・ストレス対処といった生活スキルを、グループプログラムを通じて、仲間とともに少しずつ身につけていきます。
一人で抱え込まず、支え合いながら回復できる「流れ」を、ここからつくっていきます。

訪問看護・デイケア
栄養相談・医療相談
病院での治療は、入院だけではありません。
住み慣れた地域で自分らしい生活を続けながら、必要なケアを受けられるよう、多角的なサポートを用意しています。
自宅へ直接伺う訪問看護、仲間とともに過ごすデイケア、栄養・心理・生活上の相談窓口など、心と暮らしのさまざまな側面からお手伝いします。

カウンセリング・心理療法
集団精神療法
当院には”こころの専門家”である公認心理師・臨床心理士がいます。こころが苦しい、生きづらいなどの悩みや苦しみについて、一緒に話し合い、考えて行くことを通して、ご本人が回復し、より楽で自分らしい生き方を実現していくことをお手伝いします。
児童思春期から成人、高齢者まで幅広い年齢層の方を対象にしています。
Concept
こころに、やさしい流れを
小樽こころのケアホスピタル カナリエは、1934年に創立した石橋病院を前身とする
地域に根ざした精神科病院です。
病気であること、心が苦しいこと、それは決して特別なことではありません。
誰もが立ち止まることがある。そんなとき、私たちはそっとそばに寄り添い、
その人だけのペースで回復できる「流れ」をつくりたいと思っています。
「人と心をつなぐ流れにあたたかな光を
灯す場所でありたい」
それが、私たちの願いです。

Recruit
採用情報
こころのケアの現場に、難しさや不安を感じている方もいるかもしれません。でも、カナリエはそんな方にこそ、一緒に働いてほしいと思っています。
精神科というと「大変そう」「難しそう」と思われがちですが、カナリエでは教育・研修体制を整え、はじめての方でも安心してステップアップできる職場づくりを進めています。
FAQ
よくある質問
質問:
どんな症状のときに受診すればいいのでしょうか?
「いつもと違う、つらい」と感じたら、いつでもお気軽にご相談ください。「夜眠れない」「気分が落ち込んでやる気が出ない」「不安や緊張が強くて学校や会社に行けない」「イライラしてしまう」など、日常生活や仕事・学業に支障が出ている場合は受診のサインです。また、「こんな軽い症状で受診していいのかな」と悩まれる必要はありません。早期に相談していただくことで、回復も早くなります。
質問:
患者本人ではなく、家族だけで受診することはできますか?
はい、ご本人が受診を迷われている場合や、ご家族として対応に悩まれている場合など、ご家族のみでのご相談も可能です。まずは医療相談室へご相談ください。
質問:
通院費用が心配なのですが、利用できる制度はありますか?
はい、継続した通院治療が必要な方には、自立支援医療制度が利用できる場合があります。自己負担額を軽減できる制度(自己負担は原則1割となり、所得や病状に応じて上限額が設定されます)ですので、詳しくは医療相談室へご相談ください。
質問:
どのような場合に入院が必要になりますか?
入院は、症状が強くご自宅での療養だけでは十分な回復が難しい場合や、安全に治療を受けるために必要と判断された場合にご案内しています。例えば、気分の落ち込みや不安が強い場合、睡眠や食事が十分にとれない状態が続いている場合、服薬管理が難しい場合、ご自身や周囲の安全に配慮が必要な場合などです。また、症状の悪化を防ぐために、仕事や家事などの日常生活から一時的に離れ、心身を休めながら治療に専念することを目的とした入院が適している場合もあります。入院の必要性や時期については、患者様の症状や生活状況、ご希望などを踏まえて医師が総合的に判断します。ご不安な点があれば、お気軽にご相談ください。
質問:
入院中にスマートフォンや携帯電話は使えますか?
はい、ご利用可能ですが、持ち込まれる場合は看護スタッフへお申し出ください。また、使用できる時間や場所が定められています。詳しくは入院案内のページまたは看護スタッフへご確認ください。
質問:
就労支援やリワークはありますか?
「リワーク」に特化しているわけではありませんが、当院の「デイケア」は「就労に向けた準備の場」として活用いただくことができます。就労に向けた生活リズムづくり・体力づくりにも役立てられますし、スタッフが一人一人の希望やニーズに合わせたサポートや情報提供などを行っています。ご利用を希望される方は、主治医にご相談ください。デイケアの見学や体験も可能です。



