よくある質問
初めて受診される方へ
- どんな症状のときに受診すればいいのでしょうか?
- 「いつもと違う、つらい」と感じたら、いつでもお気軽にご相談ください。
「夜眠れない」「気分が落ち込んでやる気が出ない」「不安や緊張が強くて学校や会社に行けない」「イライラしてしまう」など、日常生活や仕事・学業に支障が出ている場合は受診のサインです。また、「こんな軽い症状で受診していいのかな」と悩まれる必要はありません。早期に相談していただくことで、回復も早くなります。 - 初めて受診したいのですが、どうしたらいいですか?
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当院は予約制となっています。医療相談室で予約を受け付けていますので、まずはお電話にてご相談ください。
- 受付時間
- 9:00~16:30
- 精神科に受診するべきか、自分ではわからないのですが相談できますか?
- 「精神科を受診するほどなのだろうか」と迷われる方も少なくありません。気分の落ち込み、不眠、不安、物忘れ、家族のことで心配なことなど、気になることがありましたら、まずは医療相談室へお気軽にご相談ください。
- 初診のときは何を持っていけばいいですか?
- 健康保険証(またはマイナ保険証)と、お持ちであればお薬手帳や紹介状をご持参ください。
他院の精神科・心療内科や、かかりつけの内科などから転院される場合は、これまでの治療経過が分かる「紹介状(診療情報提供書)」をお持ちいただくとスムーズです。また、公費負担医療制度(自立支援医療など)や各種福祉手帳をお持ちの方は、受付時に必ずご提示ください。 - 初診の費用はどのくらいかかりますか?
- 3割負担の場合、初診料・処方箋料などを含めて概ね 3,000円〜5,000円前後です。ただし、詳しい心理検査や血液検査などを行う場合や、お薬の処方量によって金額は前後します。当院では、継続的な通院が必要な方に向けて、医療費の自己負担が原則1割に軽減される「自立支援医療制度」のご案内も行っております。経済的な不安がある方も、どうぞお気軽にご相談ください。
- 初めての診察では、どのようなことが聞かれますか?
- 現在の症状やお困りごとについてお話をうかがいます。また、これまでの治療歴や服用中のお薬、睡眠の状況、お仕事や学校、ご家庭でのご様子などについてお聞きすることがあります。
- 初めての診察時間はどれくらいかかりますか?
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目安として30分~1時間程度ですが、問診票の記入や看護師からの聴き取りなどを含めるとそれ以上になる場合もあります。また患者様の症状や状態、また家族面談が必要な場合などはさらに時間を要します。なお、問診票をダウンロードして事前に記入しご持参していただくことも可能です。
- 患者本人ではなく、家族だけで受診することはできますか?
- はい、ご本人が受診を迷われている場合や、ご家族として対応に悩まれている場合など、ご家族のみでのご相談も可能です。まずは医療相談室へご相談ください。
通院・治療・手続きについて
- カウンセリングは受けられますか?
- はい、症状やご希望に応じてカウンセリングに対応しています。予約枠の状況によってお待ちいただく場合がありますのでご了承ください。
- 治療方法はどんなものがありますか?
- お話を伺いながらこころの状態を整えていく精神療法や、必要に応じたお薬による薬物療法を中心に、一人ひとりの状態に合わせた治療をご提案しています。
- 通院費用が心配なのですが、利用できる制度はありますか?
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はい、継続した通院治療が必要な方には、自立支援医療制度が利用できる場合があります。自己負担額を軽減できる制度(自己負担は原則1割となり、所得や病状に応じて上限額が設定されます)ですので、詳しくは医療相談室へご相談ください。
- 通院のペースはどのくらいですか?
- 通院の頻度は症状や治療の状況によって異なりますが、当院では1~2週間に1回程度で通院される方が多くいらっしゃいます。
治療を開始したばかりの時期や、お薬の調整を行っている時期は、効果や副作用を確認するために通院間隔が短くなることがあります。また、気分の落ち込みや不安が強い場合、睡眠の問題が続いている場合なども、状態を丁寧に確認するために短い間隔で受診していただくことがあります。症状が安定してくると、医師と相談しながら通院間隔を延ばしていくことが一般的です。 - 休職のための診断書は作成してもらえますか?
- はい、診察のうえ必要に応じて各種診断書を作成しています。
- 診断書作成料は?
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診断書の種類によって料金が異なります。詳しくは各種料金案内ページをご確認ください。
入院について
- どのような場合に入院が必要になりますか?
- 入院は、症状が強くご自宅での療養だけでは十分な回復が難しい場合や、安全に治療を受けるために必要と判断された場合にご案内しています。例えば、気分の落ち込みや不安が強い場合、睡眠や食事が十分にとれない状態が続いている場合、服薬管理が難しい場合、ご自身や周囲の安全に配慮が必要な場合などです。
また、症状の悪化を防ぐために、仕事や家事などの日常生活から一時的に離れ、心身を休めながら治療に専念することを目的とした入院が適している場合もあります。
入院の必要性や時期については、患者様の症状や生活状況、ご希望などを踏まえて医師が総合的に判断します。ご不安な点があれば、お気軽にご相談ください。 - 入院時に必要な持ち物は何ですか?
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洗面用具、衣類、タオル類、日用品などをご用意ください。また、ご家族の負担軽減にもつながる有料サービスの「アメニティセット」のご利用も可能です。詳しくは入院のご案内ページをご確認ください。
- 入院費用が高額になった場合、負担を軽減する制度はありますか?
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はい、医療費が高額になることが予想される場合、高額療養費制度(同月内の医療費の負担を世帯の所得に応じた限度額まで抑えることができる)や限度額適用認定証(患者様が加入されている健康保険の保険者に事前に申請するとお支払いが月ごとに一定額以内になる)などを利用することで、医療費の自己負担を軽減できる場合があります。制度の詳細や手続きについては、事務医事課もしくは医療相談室へお気軽にご相談ください。
- 個室はありますか?
- はい、個室をご用意しています。他の患者様の症状や状況により利用できない場合もあります。
- 入院中にスマートフォンや携帯電話は使えますか?
- はい、ご利用可能ですが、持ち込まれる場合は看護スタッフへお申し出ください。また、使用できる時間や場所が定められています。詳しくは入院案内のページまたは看護スタッフへご確認ください。
- 外出・外泊はできますか?
- 病状によって一時的に制限させていただく場合があります。ご希望の場合は、主治医とご相談ください。
- 面会に予約は必要ですか?
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はい、面会は予約制です。休日や時間外の面会をご希望の場合は、事前に看護スタッフにご相談ください。
- 面会可能時間
- 平日(月~金)14:00~16:00
その他の質問
- 本人が受診を嫌がっている場合家族はどうすればよいですか?
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周りの家族が心配に思っていても、ご本人さんが受診を望まないことがありますよね。医療相談室では、ご家族からの相談もお受けし、受診に繋げる方法を一緒に考えています。「どうすればよいか」は一概には言えませんが、誰かにお話しするだけでも、状況や気持ちが整理されることがあるかもしれません。お電話にてお気軽にご相談ください。また、依存症でお困りのご家族の方は以下リンクもぜひご参照ください。
- 駐車場はありますか?
- はい、駐車場がございます。
しかし、現在は工事期間中のため台数に限りがございます。バス、タクシー等での御来院にご協力をお願いいたします。 - 就労支援やリワークはありますか?
- 「リワーク」に特化しているわけではありませんが、当院の「デイケア」は「就労に向けた準備の場」として活用いただくことができます。就労に向けた生活リズムづくり・体力づくりにも役立てられますし、スタッフが一人一人の希望やニーズに合わせたサポートや情報提供などを行っています。ご利用を希望される方は、主治医にご相談ください。デイケアの見学や体験も可能です。