採用情報

一緒に、こころに寄り添う医療を
つくりませんか
当院は、小樽の地で90年以上、こころの医療を届け続けてきた病院です。「こころに、やさしい流れを。」というスローガンのもと、患者様一人ひとりに寄り添う医療を大切にしています。
私たちが目指すのは、患者様にとっても、働くスタッフにとっても安心できる場所。そんな病院を一緒につくっていく仲間を募集しています。
小樽こころのケアホスピタル カナリエとは

精神科・心療内科を中心に、こころと身体の健康を支える医療を提供しています。急性期治療から社会復帰・地域生活への支援まで、一貫してサポートできる体制が整っているのが当院の特徴です。依存症・認知症・睡眠障害など専門性の高い領域にも対応しており、地域で唯一の精神科急性期医療の担い手として、小樽・後志地域に欠かせない存在であり続けています。
院長メッセージ

精神科は人と人の心の交差点、歴史を感じる小樽で心の旅先案内人になってみませんか
院長 畠上 大樹 HATAGAMI OKI
自分のかけた言葉、自分が行った支援で悩み苦しんだ患者様の人生が変わっていくというのは非常に貴重で感動的な体験ではないでしょうか。当院は依存症はもちろんのこと、認知症の方、児童思春期の患者様も多く、あらゆる精神疾患が学べる場所です。指導体制もしっかりしています。精神科看護に興味がある方であれば経験がなくても問題ありません。海・港・素朴な人々、そんな小樽で心の旅先案内人になってみませんか。ご応募をお待ちしております。
当院で働く、3つの理由
01

患者様の人生に、伴走できる
精神科の医療には、その人の「人生」に深く寄り添うことができる、他の科にはない魅力があります。回復の喜びも、迷いも、共有しながらともに歩んでいける仕事です。数字や結果だけでは測れない、やりがいがここにあります。
02

未経験でも、安心して始められる
「精神科は難しそう」「自分にできるか不安」——そんな気持ちも、大丈夫です。当院では独自の研修制度を整えており、はじめての方でも無理なくステップアップできる環境をつくっています。先輩スタッフがそばでサポートするので、一人で抱え込む心配はありません。
03

自分らしく、長く働き続けられる
当院では、ワークライフバランスを意識した働き方ができるよう、福利厚生の充実に取り組んでいます。
- 日勤9:00~17:00
- 年間休日120日
- 実働7時間
- 高い有休取得率
看護部長メッセージ

看護部長 梶浦 章弘 KAJIURA AKIHIRO
出会いは人を紡ぎ、笑顔で人は和らぎ、
優しさに人は癒される
当院は、地域の皆様とともに精神科医療の歩みを重ねてまいりました。その中で私たちが大切にしてきたのは、ケアを受ける方々はもちろん、その人を支えるスタッフ一人ひとりも含め、「人を大切にする」という姿勢です。
人とのふれあいを大切にし、笑顔を忘れず、優しさを看護に生かす。そのような思いを共有できる仲間との出会いを、心よりお待ちしています。